MENU

遺産相続

遺産を相続することになったら、司法書士 染谷綜合法務事務所にご相談ください。

縁のある方がお亡くなりになられ、葬式や初七日が済んで落ち着いた頃、次に考えなければならないことは、相続手続きです。

なぜならば、遺された家族には今後の生活があるからです。

不動産や預金を遺されてお亡くなりになられた場合、様々な場面を想定した法定手続き(法律で定められた手続き)があります。

ご自身に本当に必要な法知識・情報を知り、なすべき手続きをしっかり把握しましょう。

以下に相続の主な場面をご紹介します。

財産の種類と遺言書の有無

  1. 遺産に不動産があり、公正証書遺言書がある場合
  2. 遺産に不動産があり、自筆遺言所がある場合
  3. 遺産に不動産があり、遺言書がない場合
  4. 遺産が預貯金・証券のみで、公正証書遺言書がある場合
  5. 遺産が預貯金・証券のみで、自筆遺言所がある場合
  6. 遺産が預貯金・証券のみで、遺言書がない場合

相続人の有無と相続人の種類

  • (相続人に子供がいる場合)
    1. 相続人が、子または孫だけの場合
    2. 相続人が、子と、孫の場合
    3. 相続人が、養子の場合
    4. 相続人が、夫または妻と、子または孫の場合
    5. 相続人が、夫または妻と、子と、孫の場合
    6. 相続人が、夫または妻と、養子の場合
    7. 相続人の戸籍に、他に子(隠し子)がいた場合
  • (相続人に子供がいない場合)
    1. 相続人が、妻だけの場合
    2. 相続人が、夫または妻と、親の場合
    3. 相続人が、親だけの場合
  • (相続人に子供と親がともにいない場合)
    1. 相続人が、夫または妻と、兄弟の場合
    2. 相続人が、兄弟だけの場合
    3. 相続人が、先に亡くなった兄弟の子供だけ場合
    4. 相続人が、先に亡くなった兄弟の孫だけの場合

財産よりも負の遺産が大きい場合

  1. 相続を単純承認する場合、または単純承認とみなされる場合
  2. 相続を限定承認する場合
  3. 相続を相続放棄する場合

以上、主な場面のみ挙げたのですが、色々な場面がありますね。

まずはご自身がどのケースに該当するのか、把握してから次にどうしたいのか、を考えてみてください。

ご自身がどのケースにも該当しなかった場合は、もしかすると複雑な相続関係になるかもしれません。

まずは専門家にご相談ください。

安心して相続登記を依頼できる司法書士事務所と業務提携しております。

「”相続による不動産の名義変更手続き”を司法書士に依頼した場合、いくら払うのかわからない。依頼してから費用を言われるのはとても不安。」というお声をよく頂くので、相続による相続関係図作成・遺産分割協議書作成・相続登記すべて込みこみで50,000円(税抜)安心の固定価格で提供する「相続手続きキャンペーン」を提供しております。また、登記申請を代理するのは、同所内の司法書士 染谷綜合法務事務所です。開業して50年以上の老舗司法書士事務所です。ので、安心してお任せできる事務所です。

不動産の課税標準価格、土地の筆数や建物の棟数ならびに相続人の数、遺産分割協議書の作成の有無およびその内容によって費用が変動する、司法書士事務所の相続手続き費用の実体。

そんな業界の慣習の中、「通常、1筆の土地と1棟の建物がセットで2件だけれど、土地・建物を併せて5件まで、相続による所有権移転登記費用は、1申請につき一律50,000円。しかも、相続関係説明図の作成費用、遺産分割協議書の作成費用も含まれております。つまり、相続する不動産の筆数・棟数がいくつあっても費用の変動はなく、「一律価格で受任する」という新しいスタイルということです。(ただし、相続財産が500万円以上の場合や、土地建物が5筆を超える場合は別にお見積りとなります。)

このキャンペーンが司法書士業界でどのように受け止められるか興味があるが、少なくとも利用者にとっては嬉しいことであることは、間違いなさそうです。

司法書士 染谷総合法務事務所|相続丸ごと定額キャンペーン

相続が発生した場合に財産について考えるべきこと

  • プラスの財産について
    1. 土地・建物等不動産はあるのか
    2. 銀行預金はあるのか
    3. 家財道具や動産(貴金属・車等)はあるのか
    4. 有価証券はあるのか
    5. 自社株がある場合、事業承継させるのか
    6. 保険は入ってたのか
  • マイナスの財産について
    1. 消費者金融からの借金はあるのか
    2. 不動産ローンはあるのか
    3. 車のローンはあるのか
    4. その他ローン(リボ払い等)はあるのか

相続手続きについて行政書士染谷総合法務事務所ができること

    当行政書士事務所へご依頼される場合

    お問い合わせ

    まずは、お電話またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

    ややこしい法律の問題は、その場面によって専門的かつ適切な処置が必要です。 「本当に困ったけどどこに電話すればいいのか?昼間は仕事でなかなか落ち着いて電話できない・・」という方のために、平日はもちろん、土日もお電話の受付を行っております。(祝日はお休みをいただいております。)

    なお、土日は専門部署が休業のため、詳細なご相談内容については平日に担当者より折り返し対応させていただきます。 緊急のご連絡や受付はいつでも承りますので、どうぞ安心してご連絡ください。

    ご相談予約

    つぎに、ご相談の面談日の予約をされたい方は、ご相談日時と場所をご予約ください。
    基本的には当事務所でのご面談となりますが、少し遠方の方や足の不自由な方などへは、無料にて出張面談も行っております。

    相談無料出張エリア

    • 千葉県:野田市、流山市、柏市、我孫子市など
    • 埼玉県:春日部市、越谷市、三郷市など
    • 茨城県:坂東市、つくばみらい市など
    ご面談

    当事務所では、一人一人のご相談(ご面談)に時間をかけてヒアリングを行っており、秘密厳守の観点から完全予約制・完全個別相談とさせて頂いております

    1回のご相談料金は、通常10,000円(税抜)(相続手続きの場合は、特別価格5,000円(税抜))です。

    ご依頼(受任)

    ご相談(ご面談)において、最適な手続きをご案内しますが、当行政書士事務所へご依頼するかどうかはお客様の任意です。当日でも後日でも自由にお決めになって頂くことができます。また、手続きに必要な費用は、事前に提示させて頂いておりますので、ご安心ください。

    なお、手続きの内容によっては、事前に経費等をお預かりさせて頂く場合がございます。

    当行政書士事務所へご依頼された場合、必要な書類のご案内をいたします。この必要書類は、手続きによって変わります。

    書類作成・手続きの準備

    ご案内しました必要書類を元に、各種手続きに必要な書類作成など準備に入ります。

    進捗のご報告や、手続きの種類によっては追加で必要な書類が発生する場合もあるため、お客様へは何度か連絡をとらせて頂きます。

    当事務所で取得代行できる書類でも、お客様のご希望によってご自身で集められるものは集めて頂くこともできます。相続手続きなどは、その分費用が安くなる場合もございます。

    各種手続き(申請)

    相続手続きなどでは、司法書士と連携して法務局への相続登記申請や、銀行口座の解凍手続き同行などをいたします。

    農地転用許可申請は、行政書士代理人として申請いたします。

    手続き終了(免許・許可取得、相続完了)

    手続きが終了しました。おめでとうございます。

    手続き完了証の交付や、お預かりしました書類の返還をさせて頂きます。